使い方
- 新暦か旧暦を選び、生年月日を入力します。
- 生まれた時刻を入力するか「時刻不明」にチェックします。
- 出生地のタイムゾーンを確認し、必要ならオプションを変えます。
- 「計算」を押し、必要なら結果を画像で保存します。
四柱推命は、生まれた瞬間を年・月・日・時の四つの柱の天干と地支、合わせて八文字(命式)で表します。このツールは各柱を漢字と読みで示し、八文字に木・火・土・金・水の五行がいくつあるかを数え、立春を境にした十二支を表示します。
計算の基準:年は1月1日や旧正月ではなく立春の節入り時刻で、月は12の節の節入り時刻で切り替わります。計算エンジンはオープンソースの manseryeok ライブラリ(分単位の節入り表、韓国天文研究院の暦データ)です。出生時刻はブラウザのタイムゾーンデータで変換するため、過去のサマータイム(日本の1948〜1951年を含む)や標準時の変更が反映され、日柱・時柱は現地の標準時で決めます。オプションで子の刻の扱い3種、経度(真太陽時)補正、韓国1954〜1961年の基準を選べます。
制限:1900〜2050年に対応。五行は各文字の本気だけを数え、蔵干や季節の強弱は含みません。大運・通変星はまだありません。旧暦は日本(旧暦表、1931〜2050年)・韓国・中国の基準から選べ、年によって数日ずれることがあります。計算はすべてブラウザ内で行い、保存も送信もしません。共有リンクはなく、自分で保存する画像だけです。